夏に特に注意!!毛刈り後脱毛症とは?

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毛刈り後脱毛症とは、バリカン等で毛を刈った後「毛が薄くなる」等、剥げてしまう状態のこと。
サマーカット等で短く(1cm未満)バリカンで刈った際になりやすいです。

夏場は、毛が多いと「体温が高くなる」「衛生面」「お世話のしやすさ」等の理由で短く毛を刈る子が多いです。毛を刈るメリットが多いですが、「毛を短く刈る」ことで起こる可能性があるリスクも知ってほしいと思い、今回のテーマとさせていただきました。

毛刈り後脱毛症になりやすい代表的な犬種は、
ポメラニアン・柴犬・コーギー・キャバリア・ダックスフンド・チワワ・ゴールデンレトリーバーなどです。

ずっと毛が生えてこないのではなく、毛が生えてくるまで通常より長い時間がかかります。数か月の子もいれば、数年伸びてこない子もいます。)

しばらくすると部分的に毛が生えてくるところと、生えてこなくなるところでガタガタの見栄えになってしまい驚かれる方も多いです。

明確な原因はわかっておらず、リスクを下げるためには

  • 短い(1cm未満)のバリカンを避ける
  • バリカンなしのハサミカットのみのオーダー(時間がかかるため料金は高くなります)

2つの方法があります。

当店では、できる限り毛や皮膚にダメージが少ないように注意を払っていますが、リスクを完全に0にすることはどうしても出来ません。

心苦しいところはありますが、当店は責任を負いかねますので短いミリ数でのバリカンはお客様のご判断でご注文下さい。

何か心配事がございましたらご相談に乗らせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

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