本日は、イエロードッグプロジェクトについてお話をしたいと思います。
散歩しているとき、黄色リボンを付けたわんちゃんを見たことがある人はいますでしょうか?
まだまだ知らない人も多いと思いますので、これを機会に覚えていただき、もしそのようなわんちゃんがいれば少しの配慮をしてくださると嬉しいです。
どういう意味?
様々な事情があり、「そっとしておいてほしい」という意味です。
例えば以下のようなケースがあります。
〇健康上の理由: 体調が優れない、怪我、手術後回復期など
〇トレーニング中: 社会化の訓練中
〇怖がり: 人や犬に対し、強い恐怖心がある
愛犬と散歩をしていると、いろんな人に声をかけていただけることがあります。
近所の方、散歩中の人、遊んでいる子供達などさまざまです。
もちろん、声をかけてくださる方は「可愛いね」だったり、「触ってよいですか」など好意的な方も多く、うれしいことも多いです。
しかし、わんちゃんによっては恐怖を感じて震えたり、びっくりして噛みついてしまうこともあります。
わんちゃんにとっても、触ろうとしている人にとっても実はリスクの高い行為です。
(もちろんダメだといっているわけではありません。)
オーナー(飼い主)様に、了承をもらうことは当然ですが、しっかりわんちゃんのことを聞いたうえでオーナー(飼い主)様の指示のもと触ってもらいたいです。
オーナー(飼い主)様も安易に承諾せず、断る勇気も時には必要だと思います。
そのオーナー(飼い主)様とわんちゃんからの「そっとしておいてほしい」という意思表示が黄色リボンなんです。。
もし黄色リボンのわんちゃんを見かけたら、以下の点に注意しましょう。
〇不用意に近づかない
〇じっと見ない
〇自分の愛犬を近づけない
人間と同じく、わんちゃんにも「個性」があります。様々なわんちゃんがストレスを抱えず、幸せに暮らしていけるよう、黄色リボンのことを多くの人に知ってもらいたいと願っています。


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